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映画「UDON」を見てきた

 映画「UDON」を見てきました。「踊るシリーズ」のスタッフが手がけた作品と言うことで事前の宣伝もすごく、すごい楽しみにして見に行きました。

 まずはじめに言いたいのは終わったあとに間違いなくうどんが食べたくなります。むしろこの映画を見た後にうどんを食べたくならない人の方が珍しいのではないかと。
 内容的にも単純明快のわかりやすいに内容で個人的には結構好感触でした。主役のユースケ・サンタマリアも良かったけど。さらに良かったのがトータス松本。この二人の掛け合いが絶妙でした。ヒロインの小西真奈美もあんまり好きではなかったけど、今後は好きになっちゃいそうなほどかわいかった。脇役もワンポイントしか出番は無いのに、小泉孝太郎やウッチャンナンチャンのナンチャンといった人たちが出ていて微妙に豪華でした。また同じ「踊るシリーズ」のスタッフが作った映画の「サマータイムマシン・ブルース」の人達も出てたのでそっちも見ていたならもっと楽しめると思います。
 何にも考えずに見るには最適の映画で、内容的も面白くて見ても損は無い映画でした。さらに欲を言うと讃岐うどん屋さんまで事前にチェックしておくとなおいいです。かくいう俺も映画を見たあとに、最近増えてきたセルフの讃岐うどん屋さんに食べに行ってしまいました。
 世間的にはそれほどいい評価はもらってないみたいですが、この作品は見た後観客うどんを食べたくさせれば製作者側の勝ちじゃないかと思ったので、個人的には製作者側の大勝利じゃないかと思います。まぁ今時点の感想を言うならばDVDは買ってしまうかなと言う感じでした。

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» UDON [ひなたぱわぁ。]
今日はUDONを観に行ってきた。感想は…うどんが食べたくなった(笑)話の流れは [続きを読む]

受信: 2006/09/14 16:51

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