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映画「県庁の星」を見た

 映画「県庁の星」を見てきました。前評判どおり面白い映画で、やっぱり織田裕二にハズレは無かったです。
 エリート役人が人事交流でさびれたスーパーに派遣されるところから始まり、そこでバリバリの官僚の織田裕二とパート店員柴崎コウとのやり取りがメインです。最初はバトルを繰り返しながらも、最後には力を合わせスーパーの立て直しを計る。というような大筋の流れは予告を見ればわかるので、この映画はその過程を楽しむものです。試写会で織田裕二がこの映画は「人生のバイブル」というような発言をしていたけどまさにその通りといった感じです。
 はっきり言ってストーリーはめちゃくちゃ面白かったけど、主演2人で持っていたような気も。ひょっとしたら演出が変わればもっともっと面白い映画に仕上がったかも知れないです。
 そしてこの映画はニュースとかを全く見て無く、社会情勢をあんまり知らない人は楽しめないかも。この映画を面白いと感じるにはある程度以上の知識は必要です。極端な話政治家等が出てるような討論番組を見てる人ほど楽しめるのかも。個人的には原作も読んでみようと思いました。

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