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ジーコジャパン南米相手に初勝利

 キリンチャレンジカップの日本対エクアドル戦は日本が1-0で勝利。これでジーコジャパンになってからの日本は南米相手に初勝利。逆に言うとここまで南米勢に勝ってなかった方が問題有りかとも思ってしまうけど。

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コンサ連敗!開幕ダッシュはどこへ

 J2第5節札幌対横浜は0-1でコンサの負け。今日の試合も先制されるまではいつコンサ側に点が入ってもおかしくなかった。でも先制されるとぜんぜん勝てる気配のしないチームに大変身。

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WBC日本が優勝!

 王ジャパンがやってくれましたWBC決勝でキューバを10-6でくだし優勝しました。これで初代の世界王者です。

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3/20のあいのり

今週のあいのり

「アレックはもてもて(笑)」

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映画「機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛」をみてきた

 「機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛」をみてきました。これで新訳Zガンダム3部作は完結です。古い映像との組み合わせも1作目では違和感が有った気もするけど、段々良くなってきた(ただ見慣れただけかも)と思います。

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ホンダ表彰台!琢磨2連続完走!

 F1第2戦マレーシアGP。優勝フィジケラ2位アロンソ3位はホンダのバトン。終わってみればルノー1-2フィニッシュと今シーズンも中心になりそう。

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WBC日本奇跡の準決勝進出

 WBCの準決勝日本奇跡の進出を決めた。まさに棚から牡丹餅状態だけど非常にうれしい。
 アメリカで行なわれる2次リーグになってから日本時間の午前中で普通の人はで見れないし、2次リーグ最初のアメリカ戦で明らかに誤審をされてから個人的には盛り下がる一方。昨日の韓国戦に負けて日本の準決勝進出が絶望になった時点で終わったものだと思っていた。
 ところがまったく気にもしてなかったのにアメリカが負けて日本が準決勝進出決定のニュースを聞いてビックリ。おまけにこの試合でも誤審がおきてメキシコホームランが2塁打に変わったと言ういわくつき。さらにその誤審をおかした審判は日本戦で誤審をしたのと同じボブ・デービッドソン審判というおまけつき。アメリカも誤審でペースが乱されたのか開催国なのに結局3試合ともにさほどいいところは無かった。
 「三度目の正直」がなのか「2度あることは3度有る」のかわからないけど、何はともあれこれで日本は次は韓国と3回目の試合。次こそはなんとか勝って欲しいところです。そして最後にメキシコの選手の皆さん本当にありがとうございました。

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映画「県庁の星」を見た

 映画「県庁の星」を見てきました。前評判どおり面白い映画で、やっぱり織田裕二にハズレは無かったです。
 エリート役人が人事交流でさびれたスーパーに派遣されるところから始まり、そこでバリバリの官僚の織田裕二とパート店員柴崎コウとのやり取りがメインです。最初はバトルを繰り返しながらも、最後には力を合わせスーパーの立て直しを計る。というような大筋の流れは予告を見ればわかるので、この映画はその過程を楽しむものです。試写会で織田裕二がこの映画は「人生のバイブル」というような発言をしていたけどまさにその通りといった感じです。
 はっきり言ってストーリーはめちゃくちゃ面白かったけど、主演2人で持っていたような気も。ひょっとしたら演出が変わればもっともっと面白い映画に仕上がったかも知れないです。
 そしてこの映画はニュースとかを全く見て無く、社会情勢をあんまり知らない人は楽しめないかも。この映画を面白いと感じるにはある程度以上の知識は必要です。極端な話政治家等が出てるような討論番組を見てる人ほど楽しめるのかも。個人的には原作も読んでみようと思いました。

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3/13のあいのり

今週のあいのり

「足して50歳コンビおそるべし」

新女性メンバーのゴキが今週から合流
これによって和泉とひさよんの50歳コンビと
新たな波乱の予感

おまけに和泉なんて田上くんのことを
「単純そうだからコロッと行っちゃいそう」
「バカなんじゃないの」
だなんて狙ってるのに明らかに上から物を言ってる時点で
すでにダメなんじゃないかと思ってしまう。

そしてアレックはやっぱり単純だった(笑)
50歳コンビに一番遊ばれてるのは
実はこの人なんじゃなのかと、、、。

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跳ね馬復活の兆し!琢磨は完走

 2006年F1開幕戦バーレーンGP優勝アロンソ2位M.シューマッハー3位ライコネン。18台完走でそのうち16台が1周遅れまでに入るという団子状態。開幕戦の割には素晴らしい完走率だったように思えた。
 テストから好調だったルノーは予想通りだったけど、ある意味予想外だったのがフェラーリチャンピオン争いを出来るレベルには十分達している。そして同じく表彰台に上ったマクラーレンだけど、開幕前から言われていた通りエンジンのパンチ力不足に加え、予選での意味不明な壊れ方と去年と同じく信頼性には欠けて危ういけど速いイメージ。そして今回一番のサプライズはロズベルグの速さ。やっぱり血筋がいいのかがいいの良く分からないけど、終盤でトップ2人よりコンスタントに1秒速いというのは脅威。スタート直後にマシンを壊さなければデビューウィンもありえたかも。とにかく今年の台風の目になるのは必至。
 日本勢はというと、開幕前の勢いはどこかに消えたホンダと一昨年に逆戻り?のトヨタ。2月のテストではルノーと同じくらい今年は速いかもと言われてたホンダだけどいざ蓋を開けて見ると去年よりはちょっとマシかなという感じ。なんのトラブルも無かったのにも関らずトップから約20秒落ちの4位。今年も上位陣には食い込むものの優勝は無しという展開は勘弁して欲しい。そしてホンダ以上に問題ありそうなのがトヨタ勢。去年の勢いは全く無く、おととしのダメチームに戻ってしまったのかもと言う感じ。こちらもほぼトラブル無しだと思われるけど下から数えて片手で入るような順位では厳しすぎ。
 最後に佐藤琢磨がドライブするスーパーアグリだけど、残念ながら予想通りレースになら無かった。レース中も結局はリタイヤしたけど井手有治がリタイヤかと思ったらまた走り出したり、琢磨は完走こそしたけど6回ピットに入ったりとまるで公開テストなのかといった雰囲気さえ漂ってた。準備不足でグリッドにつけるかどうかも微妙な情勢だったからしょうがないと言えばしょうがないのかも知れないけど。でもまぁそれが分かっててもやっぱり期待してしまうのがファン心理なんだけどね。
 ところで最後に余談だけどこのバーレーンGP砂漠ばっかり映って観客がほとんど見えなかったのは気のせいかな(笑)

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監督はマジ切れ?コンサは敗戦

 J2第2節の札幌対水戸は0-1でコンサの負け。監督もコメントしてるように内容は良かったけど勝利にはつながらなかった。
 攻撃もフィニッシュ以外はテンポが良かったし、守備もセットプレーで失点したものの崩されるシーンは皆無。試合の中盤以降までに「攻めているんですけど」と言ったたぐいのコメントが解説陣から出た時点で嫌なムードはかなり漂ってるし、すでに勝星に見放されてる気がしてならない。
 そして今日のメインイベントはフッキ退場になった時の柳下監督。退場になった瞬間にベンチを飛び出しフッキを突き飛ばしに。その前からフッキのプレーには不満を持っていたのだろうけどあまりに素早くてちょっとびっくり。ベンチに戻ったあとにも顔が赤くなったままだったのでポーズなんかでは無く本当にマジ切れだったのかも。
 実際にフッキは前半にPKを貰い損なって、イライラしてるのがはっきりと分かったし、いつ退場になってもおかしくない雰囲気はしていた。でも相手選手にパンチしてるのがはっきりと映っていたし一発退場はどう贔屓目に見ても妥当。今後試合に出られる前までに反省して改心してくれれば良いけど、もし去年の池内みたく復帰後すぐに退場するようだとしばらくはベンチにも入れないかも。ただこのような問題が開幕から間もない時期に発生してくれたのが良かったのかも。
 フッキはこれで少なくても最低1試合は出場停止。フッキがボールも持ちすぎてリズムを乱す場面もあったので、そのあたりがどのように作用するかが見所かも。そして出来ればフッキがいなくても、チームが連勝街道を突っ走ってくれればフッキの意識改革も進むだろうし御の字かな。
 

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映画「THE有頂天ホテル」を見た

 公開終了間際で今さら感も無きにしも非ずだけど「THE有頂天ホテル」を見てきました。ヒットしているだけにかなり面白かったです。良くも悪くも三谷幸喜ワールド全開で随所に笑いもちりばめられてます。
 舞台は新年のカウントダウンまで2時間あまりのところから始まり、新年を迎えるまでをノンストップに描いた感じです。最初のうちは登場人物全てにばらばらの物語が展開し、最後にはそれがどこかで他の人の物語に見事にリンク。当然のように布石は打っているものの、どこでで誰がどのようにリンクするかはリンクするまではなかなか読めないです。役者さんたちも三谷ワールドではおなじみの人たちだけど、みんなキャラが生きていて良かったです。そのなかでも一番面白キャラでギャップがあったのはオダギリジョー新撰組では3番隊組長の斉藤一クールかっこよく演じていたのに、ここではさえない日陰に住んでるようなちょっとなよなよしたような人物でした。
 もう劇場で見れるの時間は少なくなったけど面白いのでぜひどうぞ。個人的にはDVD購入決定です。

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3/6のあいのり

今週のあいのり

「かっこよかったぞMIE」

MIEがいきなりみんなの目の前でスーザンに告白。
直前の展開から敗戦濃厚ではあったけど
ある意味MIEらしくかっこいい最後でした。

「見てて」と言われて一瞬何をするのか分かってなかった
スーザンだけどラブワゴンに向かったのが分かった時から
明らかに挙動不審

まだ前回の一件からギクシャクしてる中で
不意を突かれたので当然といえば当然の反応なんだけど。

それにしてもMIEは一気に物事を進ませ過ぎた
スーザンが一度クールダウンしてからなら
うまくいってた気がしてならない。

「やがて後悔の塊が押し寄せてくることも知らずに・・・」
というナレーションのように今後さらに悩むことになりそう。
日本にいたら絶対に知り合うことすら無そうなので
スーザンにとっては千載一遇のチャンスを逃してしまったのかも

なにはともあれこれでこれでスーザンはヒデかよ
たどった道と同じ道をたどり始めた感がある。
おまけにに告白する女性が焦ってフライング
というのはヒデに対するおまみと似たような展開。

ヒデのヘタレ後継者候補ナンバーワンだったけど
これで完全に後継者決定か。

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J2開幕 フッキのゴールでコンサ勝利!

 2006年J2開幕戦の鳥栖対札幌コンサが1-0で勝利開幕戦の勝利は5年ぶり、おまけに過去に開幕戦を落として昇格できたチームは川崎のみと昇格を狙うコンサにとっては万々歳の結果でした。
 だけど内容的には決していい内容ではなかった気がするし、むしろ鳥栖の方がいいゲームをしていたかも。今年の札幌はキャンプの段階のテストマッチから好調が報じられていた割にはの好セーブで失点はしなかったけど守備も崩され気味、攻撃もちょっと空回りという感じだった。まぁチームやサポともに軽く浮かれ気分だったところにお灸をすえられたというところかな。新助っ人のフッキは何かはやってくれそうな雰囲気は持ってるけど空回りする可能性も。ただ開幕戦からラッキーなゴールとは言え得点をしっかり決めてくれたので、個人的には波に乗ってくれるほうに期待するけど。悪いながらも勝ち点3を拾えるチームになったくれたし今年は期待しましょう。
 そして最後に一言「鳥栖にフェアプレーの精神は無いのか?」。あれだけ長時間選手が倒れてる間にも最終ラインから立て直したりと、まったくプレーを切ってくれず攻撃し続けていた。コンサがボールをとりプレーを切った時もボールを返してくれることも無かった。確かに審判がプレーを止めた時以外はプレーを止める必要は無いけど、さすがにモラルというか一般常識からは外れる気がする。

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厳しい?いや当然?駒大苫小牧

 夏の甲子園2連覇の駒大苫小牧が春の甲子園出場辞退し,監督部長辞任校長辞意を表明した。卒業式を終えた3年生の野球部員らが居酒屋で飲酒をしていたところを補導された。夏の優勝後に騒ぎとなった野球部長の暴力事件に次いで短期間で2回目の不祥事
 なんというか選手達はどういう神経をしているのだろう?前回の不祥事から間も無く、優勝後で当然のように注目も集まってる状況。それに春の甲子園間近とあっては自覚が足りないと言わざるを得ない気がする。
 北海道民としては前回の時はちょっと同情したりもしたけど、今回はまったくそんな気持ちはおきなく、警告2回で退場当たり前という感じ。甲子園に出場するはずだった1、2年生はこの事件に関係無く、全て卒業生というというのはちょっとかわいそうな気もしないではないが、今回ばかりはバカな先輩を持ったことを悔やんでもらうしかない。これをばねに夏の甲子園活躍を見せて欲しいところです。
 というか俺の母校の北海高校。数年前までは甲子園最多出場を誇ってたんだから、そろそろまた甲子園に出てもいいんじゃないですか?

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スーパー・アグリ新車はいつに?

 スーパー・アグリの新車SA06の開発が遅れてるらしい。2、3日前から一部メディアが報じていたが、ここにきてチーム首脳も認めたとの事。
理由としてはアロウズの4年落ちの「A23」がベースの「SA05」の最新のクラッシュテストに対応させたりエアロの改修に思った以上に時間がかかったとの事。まぁ急造チームだしある程度予想は出来たけど、案の定時間は足りなかったみたいだ。正直な話新車のSA06がデビューするまではいくらSA05をに時間をかけたとはいえ、話にならないくらい遅いような気がしてならない。なんとしても新車のデビューは頑張って欲しいところ。
 マシン自体の開発はさておきテストでもほとんどスポンサーの張られていない車体はもうこのチームだけ。3月4日の発表の場でメインスポンサー等は発表になるのだろうか。というかむしろ来週はもう開幕、本当に間に合うんだよね亜久里さん?

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ボスニア戦ジーコは迷走中?

 日本対ボスニア・ヘルツェゴビナの国際親善試合は2-2の引き分け。まぁ見てる方としてはボスニアも真剣にしてくれたしそこそこ楽しめる試合だった。ただ内容的にW杯までの期間を考えるとちょっと厳しい。
 今回はボスニアプレスも早く気を抜くとすぐ失点につながりそうな状況で守備が崩壊して2失点。失点につながらない場面でも危ないシーンは多々あった。
 4バックのサイドのアレックスはやっぱり厳しい。自慢の攻撃力は生かせないし、アレックスにジーコがこだわるなら3バックが無難かも。そしてもうひとりの問題児は小笠原。やっぱり日本とどうレベルか格上相手ではまったく役立たず。アジアレベルではいいのかも知れないけどW杯では使えない。おまけに自慢の中盤のパスワークは機能してないし、むしろボスニアのパスワークの方がきれいだった。
 良い面では中田俊輔はやっぱりいるといないではかなり違う。体の使い方や視野の広さは欠かせない。小笠原も小野もピッチ上で消えかけた中二人から供給されるパスだけが展開を変えることが出来た感じ。
 年が明けて日本代表の試合が続いてるけどどれも微妙。おまけにシステムまで毎回違う。ひょっとしたらこの時期になってジーコは迷走しはじめたのかも。テストだとは言ってるけどどのくらい練習してるのだろうか。3-5-24-4-2は過去にもしていた事も有るしまぁ分かるけど、アメリカ戦の3-6-1なんて全然機能しないし思いつきでやってるのかとさえ思ってしまった。W杯本番までもう国際Aマッチデーはないし海を召集できるのおそらく今回が最後。なぜ視察まで行って松井を使わないのかとか謎も残るけど、日本のサッカー好きとしてはもうジーコに任せるしかないのでがんばってほしいです。

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