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ブラジルはやっぱり強い!

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コンフェデレーションズカップを締めくくる決勝の舞台でブラジルがアルゼンチンに4-1で勝利。準決勝のお互いの試合を見るとなんとなくは予想できたものの、予想を上回るブラジルの強さを見せてくれた試合だった。
それにしてもアドリアーノの1点目はすごかった。日本戦であの左足が炸裂しなくて助かったって感じです。その直後のカカの右足もすごかったけど、今大会はカカが光ったのこの場面だけなのがちょっと残念だった。後半さらににロナウジーニョのとアドリアーノの追加点で終戦。アイマールが1点返すものの反撃もそこまで。
世界的な大会の決勝の舞台でこの強豪二カ国が顔を合わせるのは初めてということだったのに、一方的な展開でちょっとがっかりしたけどそれでも十分に面白い試合だった。でもアルゼンチンのファンにしたら散々だったかな。

コンフェデ全体の感想を言うとワールドカップのプレ大会ということなのに不備が多かったかなと思う。試合中の観客の乱入も数件有ったし、メキシコのドーピング疑惑、おまけに決勝の会場の屋根。おそらく建物の老朽化が原因だろうけどピッチのはじの方の屋根から雨が滝のように落ちていた。おそらく本番までには改修されるだろうけど。
これで世界の強豪が真剣勝負をするのはW杯までおあずけ。ヨーロッパでの開催は日本人には寝れなくて大変だけど、俺も含めて多くの人が寝不足になりつつも見るんだろうなぁ。

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4月から6月までのドラマ

今期は5本プラス「義経」を見る。では日曜から順番に。

あいくるしい
このドラマは母親が死んでしまうまでが全てでした。というかその後の展開がグタグタでまるでつまらなかった。死んだ母親のそっくりさんが出てきたときにはとどめを刺された感じ。序盤からあちこちに伏線を張っていたのですが、最終回でも中途半端に投げっぱなしで惰性で見続けた番組で、今期の俺的ワーストです。

エンジン
これはまぁまぁ面白かったです。でもレースのパートが突っ込みどころ満載でちょっとでもモータースポーツを知ってる人にはかなり違和感ありありでしょう。しかし主役のキムタクはどのドラマでも全部同じキャラに見えてしまう。これはキムタクに問題あるのか製作サイド求めてるのかは知れないけど。

夢で逢いましょう
これはちょっと好きな矢田亜希子ユーミンが主題歌ということで無条件に見ること確定。個人的にはユーミンとミスチルが主題歌ってだけで弱いです。まぁそれはさておき内容ですが、これも後半グタグタって感じでした。幼馴染の永井大が本命で職場の上司の押尾学捨て駒になるんだろうと思ってたのに、実際は押尾学の一人勝ち。というか永井大の存在が必要だったのか微妙、伏線張りまくりだったにこちらも投げっぱなし。「あいくるしい」の次くらいにハズレだったかも。

恋におちたら ~僕の成功の秘密~
このドラマの結末は第1話から想像できたのである意味途中過程を楽しむ物でした。基本線は織田裕二の「お金がない! 」と同じで、主人公が上り詰めて最後は紆余曲折のすえに元の鞘に納まるって感じです。フジとライブドアの騒動でタイトル変更をしたといういわく付きのドラマでしたが、変更前のタイトルの「ヒルズに恋して」というのを最終回のサブタイトルにするところはスタッフの遊び心を感じました。高柳のモデルはホリエモンと言われても違和感は全く無しです。今期のドラマでは俺的ベストでした。

タイガー&ドラゴン
これは正月の特番の続編ということで、直前にあわててビデオに録っていた特番を見ました。クドカン脚本ということでいつものように安定して面白かったです。そして特番のときからそうですが配役が絶妙です。全員がはまり役って感じです。


今期は微妙にハズレもありましたが、面白かったものは本当に面白かったです。
来期は「電車男」に「海猿」といった話題作のリメイクは多いですがテレビっ子の俺には選択肢が多くて迷ってしまいます。

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日光湿疹再び!

6月18日の記事にも書きましたがまたやつが帰ってきました。そう、やつ名前は日光湿疹!
前回は薬局で買ってきた軟膏を塗りまくって5日くらいでお帰りになってくれました。その後も気をつけて暑くなってきたのにも関わらず長袖を着て予防していたのですが、まったく症状が無くなったので気を抜いて今日は半袖で外に。時間にして小一時間といったところでしょうか。しばらく経ってくるとだんだん痒くなって来る。またやられたと気づいたときにはもう手遅れ。今回は右手の甲の症状が一番ひどい。でも予防するのにもさすがに手袋はきつい!というか俺には無理。まぁ次回なったらなったで諦めるしかないかな。
それにしても去年初めてなった時は一度治るとその後は症状は無し。今回は夏本番前なのにすでに2回目。前回のが完治してなかったと信じたいけど、、、違うだろうな。
というか女性に多い症状なのになぜ俺が(涙)。今は女性のような柔肌と言われても嫌味にしか聞こえないです。まぁ間違っても言われるような外見をして無いんですけどね。
最後に余談ですが日光湿疹でYahoo!を検索すると上から3番目でした。随分このキーワードで飛んでくる人が多いなと思ってたのですが妙に納得してしまいました。

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6/27のあいのり

さて今週のあいのり
「お酒の勢いは怖い」
どうも俺的にはにおぼれる人
好きにはなれない。
個人的には友人としてはいいけど
恋愛対象からはおそらく除外だろう。
今回はタカノの勢いに任せた不用意な発言から
全てが始まった。
ヒデ自身も自覚してることを
お酒の勢いで言われたらそりゃあキレもするだろう。
なんかヒデが一番俺に近い気がするので妙に共感してしまった。

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もう優勝はブラジルで

コンフェデの準決勝ブラジル対ドイツ3-2でブラジルの勝利。ブラジルがセットプレーで先制するとすかさずドイツもセットプレーで追いつく。そしてブラジルがPKで勝ち越すとドイツもPKでまた追いつくというめまぐるしい前半だった。そして後半にアドリアーノの個人技での決勝点はさすがと言うべきプレーか。
でも決勝点が決まるまで五分五分に見えたのは、開催地のアドバンテージとも言えるドイツのPKが有ったからこそかな。結局ドイツのCBの2人はブラジルの攻撃陣を抑えることは最後まで出来なかったように思える。ただブラジルのDF陣も強固な物だとは言えないけど。というかドイツのいいところをあまり見ることが出来なかった気がする。守備もザルだし、攻撃もバラック頼み。ゲルマン魂という言葉は遠い過去のような感じだった。
それにしてもいくら波があるとしてもあれだけキレキレアドリアーノをよく日本のDF陣は抑えられたなと思ってしまった。
さて決勝の相手はドーピングに揺れるメキシコとアルゼンチンの勝者。まぁ順当にいくとアルゼンチンとの南米対決かな。日本の名誉のためにも頑張ってくれブラジル!

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昇格もありえる?

J2第18節のわがコンサドーレ横浜に2-1で勝利。はっきり言って今日は内容はあんまり良くなくて、ずっと横浜にペースを握られていた感じの試合だった。開始早々の得点で横浜が攻めざるを得なかったというのも有るけど。そして2点目の上里のゴールは最高だった。あそこに蹴らなければ入らないっ場所にドンピシャ。まぁ最後の池内のオウンゴールは愛嬌としても得失点差を考えると余計だった。そして相手の選手だけどやっぱりの存在感はいまだ健在という感じ。
これで大混戦のJ2の中で昇格圏内の2位勝ち点差無しの5位。良くない試合でもなんとか結果を出せるという強いチームになりつつあるのかも。ひょっとしたら第1クールでは考えもしなかったけど昇格も夢じゃない?かもね。

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満足のいく引き分け

コンフェデのグループリーグ最終戦で強豪ブラジルを相手に2-0で引き分け。今日のこの結果は選手たちを誉めてあげたいです。はっきりいってブラジルも本気で来るのが分かっていたしスタメンも主力を温存か?というニュースもありましたが結局主力が出場してきた時点で、負けも覚悟していたのに引き分けは大満足です。でもやっぱりブラジルの攻撃は目を見張るものがありましたね、1点目の華麗な動きはちょっと日本には無理かも。
たらればの話はしたくないけど開始早々の加地の幻のゴールは今でも線審の誤審だと思ってます。まぁそれ以降は加地は目立たなかったのがちょっと難点ですが、、、。目を見張ったのがアレックスの動きです。今までの2戦とはまるで違ったような気がする、いくらブラジル相手で奮起したとは言え普段からこのくらいの動きはして欲しいです。そして俊輔も腰が癒えたのか今日は良かった。メキシコ戦でもこのキレがあれば、決勝トーナメントに進めたかも。それにやっぱり大黒の嗅覚はすごい!単純なスピードは玉田に敵わないかも知れないけどポジショニングのうまさは今までの代表FWの中では1番かも。そしてプレー相変わらず存在感がありましたが、試合終了後中田英がロナウジーニョとユニフォーム交換を違和感無くするところを見るとやっぱりワールドクラスだな関心しました。
これでワールドユースコンフェデと眠れない夜が続いたけど、残念ながらやっと安眠の日々が戻ってきました。今まで俺と同じように応援してきた方お疲れ様でした。

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あぁぁぁっ!

決勝トーナメントの1回戦のモロッコ戦ロスタイムに失点して1-0で敗戦。まさにこのタイトルのような感じで日本のワールドユースは幕を閉じました
朝3時から起きて見ていて最後の最後に兵頭の不用意なバックパスからの失点、叫び声を上げると同時に手に持ってた携帯を思わず叩き付けてしまって、天然石のストラップのせいで電池カバーが割れてしまって朝からボーダフォンショップへ、、、。
それはさておき試合内容ですが、やっぱり「決めるべき時と決めるべきところで決められないとやられる」というまさにサッカーの常套句どおりの展開でした。序盤は押し込まれたもののその後はしばらく日本の時間でカレンバーに跳ね返されるシュート2本。だけでここまで来たので嫌な感じだったけど案の定運を使い果たしていたことが後半ロスタイムに発覚。結果的には一度も勝ってないチームということかな。自慢のディフェンス不用意なパスで危なくなることも数度、攻撃もだんだん良くなっているとは言え不発大熊監督采配も謎だらけでにも見放された。キャプテン兵頭オリンピックも大熊監督でなんて言ってるけどそれだけは避けて欲しいです。というか今大会のA級戦犯の2人が何を言ってるって感じです。
今日のコンフェデのブラジル戦こそは気持ちよく勝って欲しいけど、ワールドユース以上に厳しいかな。

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6/20のあいのり

先週から気まぐれではじめたこのあいのりコーナー
 
「失言君コージは俺とそっくり」
 
今日は久しぶりに大勢の人を見ることが出来た。
 
コージは気づかないうちに失言をするらしい
うーん俺とそっくり
 
はっきり行って全く悪気は無い
と少なくても俺は思ってる。
 
そしてやっぱりおまみはかわいいかも
タカノおまみにだったら俺は確実におまみ
 
そして来週は面白そうです。

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ミシュランのプレスリリース

F1アメリカGP終了後ミシュランはプレスリリースを出した。詳細な内容はリンク先を見てもらえれば分かると思うけど、非常に腹が立つ。
タイヤメーカーはミシュランだけじゃないのに「シケインを設置してのレースの準備は出来ていた」それが認められないから「今回はリタイヤせざるを得なかった」なんて身勝手な話だ。
いくら安全を第一にとは言ってももともとは欠陥タイヤを持ち込んだミシュランが悪いのにも関わらず、責任を他人に押し付けてる気がしてならない。ヨーロッパの方ではすでに撤退もありえるなんて話が出ているらしいけど、こんな無責任ならそうしてくれても一向に構わないと思った人は俺だけじゃないと思う。

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最悪のつまらないレース!

F1グランプリ第9戦のアメリカGP面白みが全くないレースだった。ミシュランユーザーはフォーメーションラップでのピットイン。したがってまともに走ったのはブリジストンユーザーフェラーリジョーダンミナルディの計6台で完走さえすれば入賞という異常事態だった。フェラーリの1、2は予想通りで途中シューマッハとバリチェロが交錯しそうでひやりとしたけど、あとは波乱も当然無し。ただレース後シューマッハとバリチェロが目をあわさなかったけど。というか来期はおそらくバリチェロはフェラーリには残留しないだろう。「フィフティーフィフティー」って本人も言ってるらしいけど、本人がそういうって事はもう未練はないのだろう。そうすると来期はバトンの変わりにBAR濃厚かな。そしてもっとも印象的だったのはモンテーロで、表彰台ですごくうれしそうでした。
今回つまらなくしてしまった犯人はなんといってもミシュランでしょう。2週間前にライコネンのクラッシュが有ってからFIAからタイヤメーカーに「安全対策を」と注意を促がしていたのにも関わらず今回の事態を招いてしまったのは、ミシュランに落ち度があったとしか言えない。ミシュラン側が決勝当日の朝に最終コーナーにシケインを作ってほしいとか、チャンピオンシップから除外してほしいというのは全く持っておかしな話だと思うしFIAが許可しなかったのがルールを考えると当然だと思うし、許可して特例を認めてしまったら他に対して示しがつかなくなってしまう。
ただアメリカでのF1がやっと人気が出てきたところだったので、ダメージは計り知れないかもしれないし、おまけにここは訴訟大国アメリカ。多方面から訴訟を起こされる可能性もありそう。観客もレース中なのに駐車場は交通渋滞。物も投げ込むしマナーとしては最悪だったけど、怒らない方がおかしいかも。
次からはまたヨーロッパラウンド。混乱のないレースになってほしいです。

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コンフェデ勝ったけど、、、

コンフェデでギリシャの1-0で勝利。どうもすっきりしない。なんであれだけの決定機が有りながら1-0の辛勝なるんだ。特に前半は玉田柳沢ともにチャンスがかなりあった。この試合ははっきり言って3-0、4-0というのも十分ありえる内容だった。あれだけのチャンスをつぶしたらかえって流れが相手に言ってしまって大黒が決めるまではかなり嫌な予感がしていた。だけど今回の相手のギリシャも明らかに動きが悪く、とてもユーロの王者とは思えない動きで助かったけど、ほかの強豪国なら確実にやられていただろう。
今回はギリシャの3トップの対抗策という意味合いもあったけど久しぶりに4バック。もし負けていたら確実にジーコは叩かれていただろう。4バックの時点でいつも以上に期待できないアレックスだけど今回も予想を裏切らずに相変わらずの不振。右サイドの加地より攻撃に絡む回数がぜんぜん少なかった。というかそもそもアレックスは代表では必要なのか?とさえ思ってしまう。Jリーグではそこそこ活躍するのにどうもジーコの活用法が悪いのかはわからないけど、、、。プラス面としては中田英が相変わらずいいこと。攻撃でも守備でも献身的な動きで人一倍動き回ってる感じだ。そしてやっぱり一番の功労者は大黒得点感覚は日本一だろう、もう代表からは外せないかも。
次は勝たなければ敗退決定。メキシコが先に決まってしまったので残る枠は1つ。おまけに最終節は同じく負ければ敗退のブラジル。本気のブラジルははっきり言って日本より確実に格上。どっちが勝つにしても面白い試合になる事は間違いなしだろう。ここでまた番狂わせを見せようじゃないか日本!

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ユースなんとか決勝トーナメントへ

ワールドユースの1次リーグ最終戦をオーストラリアと戦い1-1で引き分けの末に何とか決勝トーナメントに進出。
見ていて非常に疲れる試合だった。後半30分にGK西川がポロリをやって先制された時には今までの内容とかも考えるともうダメかと覚悟をしてしまった。後半42に同点ゴールを決めたときは半ば諦めていたので部屋で絶叫してしまいました。その後も何度もピンチの連続ではらはらしてたけどそのまま終了。内容的にはかなりひいき目で見てたけど第3者が見てたらやっぱり勝てないチーム同士詰めが甘い試合だったかと思います。
それにしても勝ち点2で1回も勝ってないのに決勝トーナメント進出。入ったグループが1強3弱ってなんとか感じで助かった感じ。韓国なんか2敗とは言え勝ち点3なのに敗退。この辺はワールドカップでも十分有り得るけどちょっと複雑な気分
それに今回のチームは守備ありきだったのに完封は無し攻撃面も良くも悪くも平山頼みで攻撃オプションはかなり乏しい。おまけに大熊監督の采配もジーコ並みに意味不明。でもジーコと同じく運だけはあるらしいけど。
次は決勝トーナメントでモロッコ戦。負けたらもうそこで終わりです。がんばれ日本!

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日光湿疹あらわる!

親戚が大阪から来てうちに泊まってるので、札幌近郊の観光スポット巡りの運転手をさせれていました。おまけに今の時期の札幌は天気、気温ともに最高の季節。今日も快晴でいかにも紫外線がきつそうないい天気。野幌森林公園のそばの北海道開拓の村にいる時になんとなく嫌な予感がしたのですが、その後も観光スポット巡りは続行。だんだん手がかゆくなってくる。

今年もどうやら日光湿疹にやられました。

が半そでの服から出る部分から先に蕁麻疹がたくさんある(涙)。どうやら日光湿疹は光線に対する過敏症らしいけどおととしまではまるで無縁の者でした。おまけにどっちかと言うと女性の方がなりやすいらしいし俺の肌はいつからそんなに敏感になったんだろう、、、。去年初めてなってその時は8月の気温の高かった日で今日はまだ6月だし全くのノーマーク。というかまたなるなんて考えてもいなかった。きっと行った事無いけど日焼けサロンなんて行ったら痒くて死んじゃうかも、、、。
しばらくは暑くても長袖の服を着る日々が続きそうです。

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日本の勝利が見たい!

コンフェデ杯における日本の初戦メキシコに逆転負け。前半に柳沢のゴールで先制したときは今日はいけるかもと期待してしまいましたが、世界の壁は厚かったです。まず追いつかれたゴールはいいシュートだったのでまぁしょうがないとしても逆転のゴールは何とかして欲しかったです。ボール支配率も日本は結構良かったけど、ゴール前に攻めたときの怖さは全然メキシコが上だったように思えます。というか日本はシュートを打つ意識が低すぎ。
そして中村俊輔がジーコと中田英に文句を言ってるらしい。「できることと、できないことがある。」とか「ヒデさんが前にいってしまうので、その結果1人1人の距離が空いてしまってパスが通らない」と言ってる。昨日と言うか最終予選からどう見ても俊輔は動きに精彩を欠いてるのは明かだと思うけど。それに比べてやっぱり中田英はいい動きをしていたように思える。最終予選のバンコクでの出場停止中の練習中の態度プレー内容を考えるとアジア杯以来の俊輔優位がここに来てちょっと立場は逆転かも。トルシエが前回のW杯で「彼がベンチにいると雰囲気が悪くなる」と言って外したのも納得かな。
次はユース代表にフル代表の勝利のシーンが見れますように!

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もう後が無いワールドユース!

結局2試合目も勝てずに1-1で引き分け。なんとなく2試合ともイライラが収まらない展開。今回も前半にカウンターから先制されてしまって後は勝たなければいけない試合だったのにも関わらず追いかける展開に。水野きれいなFKが決まったものの反撃もそこまで。というか攻撃オプション平山にあてるだけですか?と監督に聞きたくなるくらい単調な攻撃。そして後半に相手の人数が減っていたときにもさほどの優位を感じさせてくれないのはなぜ?おまけに一番出来が良かった左サイドの家長を下げる監督の意図が全く理解できない。誰がどう見ても物足りなさが残ってしまう最悪の内容だった。
次のオーストラリア戦は負ければ1次リーグ敗退、引き分けでも敗退濃厚で、絶対に勝たなければならない。でも今回の代表には残念ながら厳しいかも、、、、。

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スゴイゼダルビッシュ!

大口を叩く只のお騒がせな人物では無かったね。やっぱりスーパールーキーという言葉がこの人にはぴったりかも知れない。8回0/3を2失点、9回にホームランを連続で打たれるまでは初登板、初完封を達成してしまうのではないかと期待しちゃいました。7回にエラー絡みで満塁になったけどそこ以外は危ない場面もあまり無し。投手陣がけっして厚いとは言えない日ハムにとってはルーキーとはいえ今後の試合で計算できる戦力になりそうです。それにここ最近は停滞ムードが漂っていただけに強烈なカンフル剤になってくれそうで良かった。がんばれダルビッシュ!

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俺の飛行船が、、、。(涙)

先日の5月31日の日記に書いた飛行船が旅立ちました、というか旅立ってしまいました。(涙)
家にいなかった時に祖母が家全体の空気の入れ替えをしようとして俺の部屋の窓を開けた時に外に飛んでいってしまったらしい。当然祖母は飛んでいってしまった事に気づいていなく俺が2、3日後に部屋に入った時にふと気づいて判明。まぁ俺も2、3日後までに気づかない時点でなんだけど、、、。
それにしてもネットのカード払いで買ったのでまだ代金を払ってない。祖母も払ってくれると言ってくれてるけど、もう一度買うのも微妙だったから断った。現時点で手元に残ってるのはカードの請求書のみ。結局部屋に漂っていた期間は1ヶ月弱。買って良かったのか俺?

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6/13のあいのり

今週から超身勝手にあいのりの感想コーナーを設置してみました
今日のあいのりは、、、
「タカノってちょっとウザイかも」
先週あたりからヒデに猛烈アタックを
仕掛けてるタカノ
多分俺ならあんなに迫って来たらちょっと引いてしまうかも、、、。
5回連続でふられるのはそのあたりに問題ありかな。

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BARの復活はいつ?

F1第8戦のカナダGPがおこなわれた。予選で今シーズン初のポールポジションでBAR復活かと思いきや決勝では2台ともにリタイア佐藤琢磨の方は相次ぐマシントラブルだっただけにまだ許せるが、バトンの壁にヒットはいただけない。このままいければ表彰台に上がれたかもしれない位置だっただけになおさら残念。
レース自体はそのバトンのクラッシュでセーフティーカーも入ったし大波乱のグランプリだった。その後トップを走っていたルノー勢もリタイアしモントーヤに至っては信号無視で失格。それにトゥルーリもマシントラブルでリタイア。上位陣がここまで居なくなったのは久しぶりかも。まぁ見ている方は楽しめましたが。優勝はライコネンで2、3位はフェラーリ勢。アロンソがリタイアのためライコネンは丸々10ポイント差をつめ、チャンピオンシップは盛り上がってきた。そしてフェラーリがやっと復活してきたのかも知れないミハエルのシリーズチャンピオンもひょっとしたらありえるのかも、という状況になってきた。
内容自体とは関係ないけどアメリカ大陸のレースは日本で見る人間にとっては非常につらい。生中継でもカナダGPは午前2時スタート。来週のアメリカGPはさらにもう1時間遅い。来週の月曜は死んでるかも、、、。
そして今回は久しぶりに地上波で観戦、永井大山田優はほとんど出てこないで意外に快適だった。でも昔ながらのファンとしては今宮、川合の2人が出てる方がずっと専門的でいい感じですが。おまけに地上波は演出が過剰のような気がする。ちょっとバトルになりかけると上の方に二人の名前と顔写真が出てVSってかいてあってまるで格闘ゲームかと、、、。まぁいろいろ有るけど来週は昨年琢磨が表彰台に乗ったアメリカ。今年もぜひ表彰台を!

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Wユースも開幕したけど、、、

Wユースが開幕して日本はホスト国オランダとのオープニングゲームで1-2で敗れた。眠い目をこすりながら見ていたけど、開始18分での2失点にいきなり寝ようかと、、、。後半日本も盛り返して1点を返しての終了だったけど、序盤のオランダの勢いを見ると5-0とかの大量失点で負けるのではないかと思った。結果的にはオランダの勢いは序盤だけで終わって助かったけど。
それにしてもここ3大会ぐらいは真剣に見ていたのに今大会は試合内容云々の前に俺の気持ちがどうも盛り上がらない。そこでなぜかと考えて見た。3大会前は現代表の小野、稲本、高原と言った当時からJリーグで活躍してた選手がたくさん出ていた。2大会前は当時まだ我がコンサドーレで俺と同じく北海高校出身の山瀬が出ていた。前回大会も同じく当時コンサにいた今野が出ていた。今大会はというとコンサゆかりの選手もいなく、平山や森本、カレン等そこそこ有名人もいるけどJリーグで常に活躍している選手もいない、、、。基本的には前者の理由の方が強くて、やっぱり地元ゆかりの選手がいるかいないかは重要だ。
さぁ今大会はもう何試合か試合を見るうちに盛り上がっていけるのか俺?

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あえて辛口でジーコを斬る!

さあここはあえて辛口モードで。浮かれた記事はここのもう一つの記事の方で。

今日の北朝鮮戦は2-0で勝ったもののお世辞にもいい内容とは言えない。前半はまるで良い所無し、後半も大黒を投入して流れが少しづつ来たものの得点するまでは誉めるべきところは見当たらなかった。そして先制点のシーンは柳沢を誉めるべきでしょう。大黒が相手DFと競ってボールがこぼれたところをよくつめていたし、噴かすわけでもなく低めに抑えられたいいシュートだった。その後は北朝鮮が前に来ていたところを大黒が裏を付いてするりと抜け出し追加点。これはGKと1対1になって交わしたところで勝負があった、なんとも気持ちのいいゴールだった。
でも小笠原は1人で試合を任せるにはちょっと厳しいかも知れない、小野、中田英、俊輔と組めればいい動きをするだけに残念。そして今日もっともだったのは中田浩の起用とそのポジション、三浦淳を使わない理由が分からない。内容的にも今日の中田浩はいいところが全然無かった、左SHでは攻撃面では全く使い物にならない感じ。

どうもジーコ選手起用の優先順位を以下の通りにつけてる感じだ。

海外組(中田英、俊輔、小野等)

その他レギュラー(川口、宮本、中澤等)

鹿島関係(中田浩、鈴木、小笠原等)

その他サブ(大黒、三浦淳等)

上の2つは実力も伴ってるのでまぁ異論は有るだろうけどおおむね問題なし問題が有るのは下の2つだ。本来はここに境目があるのがおかしい。鹿島時代から監督自身が選手をよく知ってると言うのも有るだろうけど、、、。今までもこの傾向はあったけど今日はそれが露骨に表れてた感が否めない。コンフェデを含め今後もこの傾向が続くのならばちょっと問題が有る気がする。とにかくW杯出場が決まった以上おそらく解任は無いと思われるので、ジーコに託すしかないだけに頑張って欲しい。さらに予断だけど香取慎吾は本戦ではいなくなってる事を願ってます。というか実はサッカーのことあんまり知らないような気配がプンプンとしてるし、叫ぶだけじゃねぇ。

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ドイツ!ドイツ!ドイツ!

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

サッカー日本代表3大会連続のワールドカップ出場を決めてくれました。何はともあれ良かったね!おまけに先週末にアルゼンチンに先を越されそうだったけどドイツへは世界で1番乗り。これまたメデタイ。現地でスタジアムに入れないのにすぐ外で応援してたサポーターの皆さんお疲れ様です。あなたたちの声はピッチで戦ってる選手達を奮い立たせてくれたでしょう。

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ナベツネ復活!

読売巨人軍の前オーナーの渡辺恒雄ことナベツネが現場復帰した。というか辞任の理由が不祥事の責任を取ったという形なのに1年も経ってないのに早くも復活していいのかという疑問も残るけど、、、。この人の場合なら何でもありに思えてしまうから不思議だ。
表向きはトップでは無いけど水面下では間違いなく実権を握るんだろうと思われる。ただ堀内監督を更迭にするくらいのサプライズ人事をしてくれたらちょっと支持してしまうかも。まぁ巨人ファンとしては優勝してくれればそれでOKなんだけどね。

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勝って良かったバーレーン戦!

W杯アジア最終予選のアウェーでのバーレーン戦を1-0で勝利。この前にキリンカップがダメダメで、しかも今回はシステムまで変更に小野が骨折で大丈夫かと思ったけど勝って良かった。内容は今さら詳しく書かないけど、中田英の存在感はやっぱり絶大だった。プレーのみならず周りを鼓舞するあたりはもう風格が頼ってるかもしれない。そしてFWの決定力が欠けてる以上3-6-1は効果的だった。小笠原もゴールを決めたし、1トップの柳沢もゴールこそ無いもののいい動きをしていた。一つ気になったのはアレックス。彼からのいいクロスは皆無だった気がする。ただ加地もさほどいい動きだったとは思えなかったけど。それにしてもホームのバーレーンの動きが思って以上に悪かったのにはびっくりした。危ないと思ったのは前半のロングシュート1本だけで、他は決定的なチャンスは無かったと思う。
次の北朝鮮戦は中田英、俊輔、アレックスの3選手に怪我の小野までいないのは大ピンチだ。今回のフォーメーションで行くのかFWを増やすのかは分からないけどジーコは悩みどころだろう。個人的には中田英の位置に稲本。アレックスの位置には三浦淳で、俊輔の位置には大黒もしくは柳沢を下げてFWの鈴木かなと思ってる。いずれにしても引き分け以上でW杯出場決定なので最終戦のイラン戦の前に決めておきたいところです。

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夢!夢!夢!

今回も性懲りも無くドリームジャンボ宝くじを購入。いつものように道庁そばの自治会館チャンスセンターへ。発売期間の最終の大安の日だったので当然のように混んでる状態。最近は帰り際に売り場のおばちゃんが「当たりますように!」と言ってくれるが、今日は忙しかったせいか言い方がやたらとぶっきらぼう!こんなのなら言ってくれない方が良かったかもと思いつつ帰宅。そしていつものように黄色い袋に入れて神棚へ。発表は6月14日。今回は億万長者が111人出来るらしい。当たったら何を買おうとかの妄想はいくらでも膨らむんだけど、やっぱり夢で終わるんだろうなぁ。夢が叶う日は、、、来るのかな?

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