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ニュルでも相変わらず

F1第8戦のヨーロッパGPが行なわれた。結果的にはアロンソが優勝だけどレース全体で見ると今までの流れ通りにマクラーレンとルノーが頭一つ飛び出してる印象で、ウィリアムズが半歩ぐらい後ろにつけてる感じ。序盤の多重クラッシュで混乱はあったがその後はクラッシュでリタイアしたウェーバーを含めて2台以外は完走扱いになるほどトラブルは無し。個人的にはこのレースから復活したBARに注目したが予選からイマイチで多重クラッシュでスタートが後ろなだけに運よく上位にいけたかと思ったものの琢磨にいたってはFウィングの破損で下位に、バトンも徐々に順位を落とすと言ういいところ無しの展開で最終的にはバトンは10位琢磨はラップダウンの12位。同じく日本勢のトヨタも予選はそこそこ良かったものの8位に食い込むのがやっと。フェラーリはバリチェロが最終的に3位表彰台だけど勝てる雰囲気はいまだ無いなぁ。そして今日一番の出来事はファイナルラップでのライコネンのリタイア(結果的には完走扱い)。終盤に目で見て分かるほど右前のタイヤがおかしかったのにそのままレース続行。アロンソが迫ってたので判断は難しいところだけど、去年までだったら確実に交換していただろう。今シーズンレギュレーションが代わって原則タイヤ交換禁止になったのが裏目に出た感じだ。そのおかげでタイヤの磨耗の差による新たなバトルも生まれたけど、危険があるならばタイヤ交換は去年までのようにしても良かったと思う。それにしてもなんでライコネンはペースを落としてポイント狙いに行かなかったのか。とも思うけど俺がドライバーでも間違いなく優勝狙うだろうから文句は言えないけど、マクラーレンチームとしてはそういう選択肢も有りだったのでは思ってしまった。今年のチャンピオン争いはおそらくライコネンとアロンソに絞られそうなのでこのノーポイントは後々響いてしまうかも。トヨタのトゥルーリも現段階でポイントはライコネンと並んでるけど車の出来とチーム力でチャンピオンは無いだろう。次は舞台をヨーロッパから離れアメリカ大陸でのレース。BARの復活はあるのかなぁ。

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